2015年5月21日木曜日

残雪の会津駒ヶ岳登山のご報告です

5月16-17日は会津駒ヶ岳へ登りに

南会津に行ってきました!

1日目は会津田島のオシャレなカフェでランチをしたあと

レトロな洋館の旧南会津郡役所を見学


明治18年に建てられた歴史のある建物

私たちしかお客さんがいなかったせいもあり、

丁寧に館内を案内してもらいました。

お蔵入り騒動の話に興味津々


江戸時代は宿場町として栄え、

芸者さんもいたそうです。

有名な会津祇園祭も見てみたいな

役場のすぐ裏山がお城の跡だというので

さっそく散策することに。



まるで、ジブリの世界!

この鴫山城は愛宕山の地形を

うまく利用してお城を守っていたとか。

だんだん傾斜はきつくなり

森も深くなってきて

役場の裏山のレベル越えてます!



軽装のおばあちゃんは、

絶対に来てはいけない。


山を登りきると・・・



ここが山頂の愛宕神社

なんか、神聖な空気が流れてます

愛宕山の神様に

明日無事に登れるよう祈願する女子たち・・・

山が違うんだけど聞いてもらえるんだろうか。


下りはちょっと違う道で。


北欧の森みたいな小径に

テンションがあがります。

でも町に降りてくると・・・


やっぱり南会津だった。

一等地にあるスナック

ブラタモリ気分を充分味わったので

車で次の目的地へ。

私のお気に入りの温泉

古町温泉 赤岩荘



真っ赤なこの温泉

鉄分かと思いきや

舐めるとしょっぱいんです。

塩分たっぷりの温泉で

体がポカポカ

あちこち寄り道しているうちに

お宿に着いたのは6時半

慌ててお食事処にいってみたら・・・・


岩魚たちが私たちに食べられる為に

焼かれているではないですか!

そして、次から次と

お料理が運ばれてきて

どれも素材の味を引き立てる

上品な味付けで美味しかった〜


檜扇さんのお料理は民宿のレベル越えてる

1週間ぐらい滞在してみたいな

そして、私が一番好きな

ここの朝ご飯。


キノコと山菜の入った混ぜご飯が最高に美味しくて

朝5時半から山盛り2杯いただきました〜

3杯たべたツワモノも〜

腹ごしらえもバッチリで

いよいよ2133mの会津駒ヶ岳に挑みます!


車が奥まで入れないため最初は車道歩き

轟々と音をたてて流れる川は

山に雪が多かったことを物語ってます


このあと近道を行くつもりが

ショートカットしすぎてプチアドベンチャーに。

近かったけど、山菜採りばりの急斜面に

みんなタジタジ

ここが一番の難所だったかも・・・

なんとか無事に滝沢登山口へ。


しかし、ここからも急登が・・・

なんといっても今日は

標高差1200mを

登りきらないといけないんです。


しばらくすると残雪が出てきて

雪に慣れていないメンバーは

ちょっとへっぴり腰に。


またすぐ道が出てくるので

アイゼンはつけずに慎重に通過

ちょうどコブシの白い花が

あちこちで咲いてました。


スタートから約2時間半

やっと傾斜がゆるい場所に到着です。


ブナの新緑が美しい〜!

1650m付近まできたので

ここで大休憩することに。



お菓子食べておしゃべりしたら

すっかり元気

女子は単純です。

ここから先はずっと雪があるようなので

アイゼンをつけて登ります。


急登はまだまだ続く・・・

雪に慣れていない2人が

ちょっとバテてきたので

体力が有り余ってる2人でお手伝い


荷物が重くなると嬉しくなるどMな二人

向こう側に燧ヶ岳も見えてきました。


来年はあっちに登ろうかな〜

だんだん傾斜も緩くなってきて

視界もひらけてきて・・・


もしや、

あの向こうに見える

まあるいのが会津駒のピーク

もう少しだ〜!

がんばろ〜!


ここから先は

ほんとうに贅沢な雪原さんぽ〜


新潟方面の山々

青空に向かって登った先には・・・


あった〜!

駒の小屋〜!

もうお腹空いて死にそう〜!


腹が減っては戦はできぬ

とにかく腹ごしらえ


檜扇さんで用意してもらったお弁当と

私のお気に入り「ふ」のお吸い物

お腹いっぱいになって

休むヒマなく女子たちは

駒の小屋のかわいいお土産を物色。

そして購入


12:00 駒の小屋を出発して

いよいよ頂上アタック!



風がものすごく強くて

それに耐えながら

最後の斜面を登ります。


近いようで

遠く感じる

山のてっぺん

そして、ついに・・・



2133mの頂きに

とーちょー!

みんなよくがんばった〜

8人全員で登れたから

喜びもひとしお


でも、まだ下りがあるから油断できない

こんな斜面、よく登れたよね〜と

感心しながら下る。


登りでは無言だった女子たちも

下りでは会話も弾み、笑い声も

そして、膝も笑ってきたころ・・・

みえた〜!


登山口の階段!

あとは林道を下るだけ。

あのショートカットは通らずに

正規のショートカットルートで。

そしてついに・・・


15:30 滝沢橋とーちゃくー!

スタートしてから約9時間

みんなホントによく頑張った〜

途中で心折れそうになったメンバーを

みんなで励まして、助け合って

チームワークで登ったから

感動も大きかった!


ふだんソロが多い私も

この感動があるから

女子会やめられないんです。

たよりないリーダーですが

これからも、よろしくお願いします!
















2015年5月7日木曜日

☆徳沢園ヨガ&徳本峠ハイキングのお誘いです☆

みなさん、こんにちは!

暑い日が続いてますが、いかがお過ごしですか?

今回は、井上靖の小説『氷壁』のモデルになったお宿、

徳沢園に泊まって、北アルプスの山々に囲まれながら

ヨガとハイキングを楽しむ企画です。

1日目は、お昼に上高地に集合していただき、

沢まで2時間、んびりハイキングを楽しみます。 

徳澤園に到着後、恩田さんによる癒しのヨガタイムです。

ヨガのあとは、山小屋とは思えない素敵なインテリアの館内を探検したり、

森を眺めなながら信濃白炭のお風呂に入って、

カフェで名物のソフトクリームを食べるのもオススメです。

売店もかわいいお土産がたくさんで目移りしてしまうかも。見ても美しく、

食べても美味しい夕食もお楽しみに!

2日目は朝ヨガでスタートです。

そのあと朝食をいただき、徳本峠に登ります。

お天気がよければ穂高の眺めが素晴らしいです。

特に危険な場所はありませんので、初心者の方でも楽しめます。


     

日時場所 2015年6月27日(土)〜6日28日(日) 12日 
宿泊場所 徳澤園   http://www.tokusawaen.com 
     
参加費  ¥14,000(その他に宿泊代10,000円を集めます)
保険は各自で加入をお願いします。
募集人数  元気な女性 10名程度(最低遂行人数6名)

集合解散  6/27 上高地バスターミナル 12:30集合
     6/28 上高地バスターミナル 15:00頃解散

  おすすめの交通機関です。参考にしてください。
直行バス
さわやか信州号 行き 7:20新宿→12:02上高地
        帰り 16:15上高地→20:57新宿
電車&バス
行き 7:00新宿→9:00松本(スーパーあずさ1号) バスに乗り換え 松本駅10:10→12:00上高地バスターミナル
帰り バス 16:00上高地→17:52松本駅 18:35→21:06新宿(スーパーあずさ32号)

スケジュール 
6/27 12:30上高地バスターミナルに集合(昼食は済ませておいてください)→自己紹介タイム・準備ができ次第ハイキング開始→14:00明神池→15:00徳沢園 外の芝生でヨガやります。お天気が悪いときは室内で行います。(1時間程度)→夕食までフリータイム(お風呂の入浴時間は19:30まで)→18:00夕食(山小屋とは思えない繊細なお料理を堪能しましょう)→夕食後、ミーティング、懇親会(自由参加)→21:00夜ヨガ(大部屋でおこないます)→22:00消灯
6/28 6:00朝ヨガ(お天気によって外でやるか室内でやるか決めます)7:00朝食→7:45出発→9:00明神→11:30徳本峠・時間があれば山ヨガ・昼食(各自用意してきてください。徳澤園でもお弁当注文できます。)→12:30下山開始→14:00明神→15:00上高地バスターミナルにて解散
天候が悪い場合は予定を変更する場合もございます。予めご了承ください。        
同行スタッフ 恩田真砂美・田部井裕美
持ち物 登山靴、帽子、手袋、ザック、登山用ウエア、レインウエア(ゴアテックスなど登山用のもの)、折りたたみ傘、ダウンジャケット(朝と夜は冷え込みます。防寒対策を忘れずに)、水筒、行動食(菓子パン・おにぎり・お菓子など)、ヘッドランプ、着替え、洗面用具(宿にタオルがついてません。小さめのタオルでいいので持ってきてください。)
※ヨガマットは徳沢園で貸していただくので、用意しなくていいです。
※ヨガをおこなうときは、山の格好でいいです。夜ヨガはリラックスウエアなど寝るときの服装でかまいません。

申込方法 nk64club@gmail.comあてに、件名「徳沢園ヨガ希望」と明記の上、以下の項目をお送り下さい。申込みを受け付けましたらその旨、返信メール致します。
名前(ふりがなも)住所 ③携帯電話  ④生年月日  ⑤登山歴 ⑥ヨガ歴

その他、ご不明点はメールにて問い合わせ下さい。
ご参加お待ちしております!

2015年4月30日木曜日

☆日帰り金峰山&テント泊講習会のお誘いです☆

みなさん、こんにちは!
春を通り越して夏がきてしまったような陽気ですが、いかがお過ごしですか?
ご好評いただいております関東日帰り登山ですが、今回は一気に標高をあげて2000m級の金峰山(2595m)に登ります!
といっても、バスで2365mの大弛峠まで登ってしまうので高低差は230m、頂上までは約2時間半。
危険な箇所もなく、初心者でも楽しく歩けるルートです。
頂上には五丈石という大きな岩が聳え、お天気がよければ富士山や八ヶ岳、南アルプスの大展望です。
今回は通常の日帰り登山と、前日に大弛峠にテントを張り国師ヶ岳にも登るテント泊講習会も行います。



まずは日帰り登山の案内から

☆日帰り金峰山☆
(1)集合場所 2015年6月7日(日)10:00 大弛峠に集合(今回は私が車で現地入りする為、駅でお出迎えできません。各自、塩山駅からバスに乗って大弛峠まで来てください。)
 中央線本線 塩山駅北口より8:30発の柳平行きのバス(1000円)に乗り、柳平で大弛峠行きの乗り合いタクシー(800円)に乗り換えてください。詳しくはこちらをご覧下さい。http://eiwa-kotsu.com/timetable/ohdarumi-line.php
バスが予約制になってます。仮予約をしてあるので、参加が決定してから予約を入れていただきます。
(2)参加費 ¥5,000 ※参加費はおつりのないように持ってきてください。

(3)募集人数  元気な女性 6名程度(最低遂行人数4名)
(4) 行程 6/7 8:30 塩山駅北口バス停より柳平行きのバスに乗車→9:15柳平着 ここからは乗り合いタクシーになります。9:25発→9:55大弛峠着→10:00テント組と合流→10:15トイレ、準備体操後、登山開始→13:00すぎ金峰山頂上→お天気がよければここで昼食→13:30下山開始→15:30すぎ大弛峠にて解散→16:00に柳平行きの最終のタクシーがでます。16:40柳平→17:30塩山駅北口 
(5)同行スタッフ 田部井裕美
(6)個人装備  登山靴、防寒着、帽子、手袋、リュック、雨具、ゲイター、飲み物、山と高原の地図(金峰山・甲武信)、コンパス、行動食、昼食(パンやおにぎりなど、お天気が悪くてもすぐに食べれるものをご用意ください。)
(7)申込先 E-Mail nk64club@gmail.com
 件名に「日帰り金峰山」と明記の上、以下の項目をお送り下さい。申込みを受け付けましたら返信メールします。GW中は電波のない場所にいるので返信が遅くなるかもしれません。7日以上経過して返信がない場合はメールを再送してください。またお友達と参加する場合は、かならずご本人が申し込みのメールを送っていただくようお願いします。
(8)申込項目   ①名前(ふりがなも) ②住所 ③TEL&FAX ④当日連絡先携帯 ⑤年齢(生年月日) ⑥登山歴 
※リピーターさんはお名前だけで結構です。
こちらから参加できるかどうかの連絡を受けるまでバスの予約はしないでください。
※すぐに歩ける格好でおいで下さい。
※雨天でも決行しますが、あまりにもひどい場合は中止にする場合がございます。
※定員になりしだい締め切らせていただきます。

こちらはテント泊講習会のご案内です。
☆テント泊で金峰山・国師ヶ岳☆

(1)集合場所 2015年6月6日(土)11:00 大弛峠に集合(今回は私が車で現地入りする為、駅でお出迎えできません。各自、塩山駅からバスに乗って大弛峠まで来てください。)
 中央線本線 塩山駅北口より9:30発の柳平行きのバス(1000円)に乗り、柳平で大弛峠行きの乗り合いタクシーに(800円)乗ってきてください。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://eiwa-kotsu.com/timetable/ohdarumi-line.php
バスが予約制になってます。参加が決定してから予約を入れていただきます。
(2)参加費 ¥10,000(2日間のガイド代・講習代・食材費・団体装備代を含みます)テントサイト代800円は別途集めます。
(3)募集人数  元気な女性 5名程度(最低遂行人数3名)
(4) 行程 6/6 9:30 塩山駅北口バス停より柳平行きのバスに乗車→10:15柳平着 ここからは乗り合いタクシーになります。10:30発→11:00大弛峠着→バス停で待っていてください→11:30〜12:00テント設営→昼食(各自ご用意ください。大弛小屋でも食べられます)→12:30登山開始→13:30国師ヶ岳(2591.8m)→14:00奥秩父最高点、前国師ヶ岳(2061m)→15:00すぎテントサイト→16:00より夕食作り→17:00夕食開始(食材と調理器具はこちらでご用意します。食器は各自ご用意ください。ワンドリンクつき)→19:00片付け開始→21:00就寝
6/7 5:00ころ各自起床(希望者は朝焼けを見に夢の庭園まで散歩)6:00朝食作り→7:00朝食→8:00片付け→9:00テント撤収開始→10:00大弛峠にて日帰り組と合流→10:15準備体操後、登山開始→13:00すぎ金峰山頂上→お天気がよければここで昼食→13:30下山開始→15:30すぎ大弛峠にて解散→16:00に柳平行きの最終のタクシーがでます。16:40柳平→17:30塩山駅北口 
(5)同行スタッフ 田部井裕美
(6)個人装備  テント(お持ちでない人は一人2000円でレンタルテントご用意します。)、シュラフ、エアーマット、食器、登山靴、防寒着、帽子、手袋、リュック、雨具、ゲイター、飲み物、山と高原の地図(金峰山・甲武信)、コンパス
(7)申込先 E-Mail nk64club@gmail.com
 件名に「テント泊で金峰山・国師ヶ岳」と明記の上、以下の項目をお送り下さい。申込みを受け付けましたら返信メールします。GW中は電波のない場所にいるので返信が遅くなるかもしれません。7日以上経過して返信がない場合はメールを再送してください。またお友達と参加する場合は、かならずご本人が申し込みのメールを送っていただくようお願いします。
(8)申込項目   ①名前(ふりがなも) ②住所 ③TEL&FAX ④当日連絡先携帯 ⑤年齢(生年月日) ⑥登山歴 ⑦テントレンタルが必要かどうか
※リピーターさんはお名前だけで結構です。
※すぐに歩ける格好でおいで下さい。
※雨天でも決行しますが、あまりにもひどい場合は中止にする場合がございます。
※定員になりしだい締め切らせていただきます。


2015年4月9日木曜日

陣馬山プチ縦走のご報告です

遅くなりました〜

4月4日(土)におこなった

陣馬山プチ縦走のご報告です。

今回は藤野駅に集合してバスに乗り

陣馬登山口にて下車。

日帰り戦隊、沼女レンジャー参上



あいにくの曇り空ですが

そんなの関係ありません

だって、ずっとおしゃべりしてるから・・・


登山口手前の住民のみなさん

騒がしくてスミマセン。

桜と私有地のお庭がとってもきれいで

お花見しながら登山口へ。



日本の里山っていいな〜っと思える風景です。

今回は一ノ尾根から頂上を目指します。

整備されてとっても歩きやすい道。

会話も弾みますね〜



春の山は生命力を感じます


クロモジの新芽



ダンコウバイが雑木林を明るくしてました




班ごとに地形図を見ながら


あーでもない

こーでもないといいながら登ります。





のんびり登る事2時間半

急な階段を登ると・・・


いた〜!

白いお馬さん!



無事に全員登頂〜


下見のときに、遠くに見える山

全部説明できるように調べたのに

な〜んにも見えなかった〜!


南アルプスまで見えたのに・・・


みんな、晴れた日にまた登ってね。

本当に絶景だから。

予定していたワンバーナークッキングも中止にして

清水茶屋さんでお昼ご飯を食べることに。




陣馬そば、このボリュームで550円

ワンバーナー中止にしてよかったかも〜

お腹もいっぱいになったので下山します。

名残惜しくても

シッポはつかまないよーに



おだやかな尾根を歩いて

明王峠を経由して

姫街道という道をおります。

沼女にぴったり?


昔、武田のお姫さまが通った道だとか

お姫さま気分で

ダンコウバイのトンネルをくぐります



最後はだんだん急な下りになってきて

みんなの膝が笑ってきたころ・・・



与瀬神社に到着です

ここから中央道の上にかかる橋を渡ると・・・

でで〜ん!



満開の桜と相模湖!

登山の疲れも吹き飛びました


このあと相模湖駅まで歩いて

電車の時間まで

駅前でちょい飲みすることに。

スイーツを注文したメンバーにも

お通しがでてくる

素晴らしいお店で

結局、1時間以上飲んでしまって

電車の時間、どうでもよい感じになってました。

今回はぱっとしない天気予報だったにも関わらず

ドタキャンなし、遅刻者なし

班ごとの団結力も高く

地図もしっかり見ながら

みんなの意識が高くなってきたのを感じました。

毎月参加してくれてるメンバーも

数年ぶりに参加してくれたメンバーも

初めて参加してくれたメンバーも

帰る時には、

昔から仲良しだったみたいになって

やっぱり山の力はすごいな〜と実感しました。

これからも、山好きの女子たちをつなぐ

お手伝いができたらいいなと思います。